なぜ今、
企業理念が重要なのか?
「企業理念」と聞くと、立派な飾られた言葉をイメージするかもしれません。しかし、現代の経営環境において、企業理念は単なる飾りではありません。それは、あなたの会社の「存在意義」であり、「進むべき方向」を示す最も大切な「核」となるものです。
社員が迷わず働ける指針
社員は日々、「何のためにこの仕事をしているのか?」「この選択は正しいのか?」と悩みます。明確な理念があれば、社員一人ひとりが自分の仕事の意義を理解し、迷うことなく、同じ方向を向いて進むことができます。
顧客に選ばれる理由の源泉
商品やサービスが溢れる時代、顧客は単なる機能や価格だけでなく、「この会社はどんな想いで事業をしているのか?」を見ています。理念は、顧客に共感され、あなたの会社が「選ばれる理由」を明確にします。
経営者がブレない判断の軸
経営者は常に、新規事業、投資、人材、市場の変化など、複雑な意思決定を迫られます。明確な理念があれば、どのような状況でも「これは私たちの目指す方向か?」という軸で判断でき、一貫性のある経営が可能になります。
私たちが解決できる課題
- 「会社の目指す方向が、社員に伝わっていない」
- 「優秀な人材が定着せず、採用に苦労している」
- 「社員のモチベーションが上がらず、一体感がない」
- 「経営判断に迷いが生じることもあり、一貫性に欠けていると感じる」
- 「競合他社との差別化が難しく、自社の強みが見えにくい」
これらが一つでも当てはまるなら、私たちの提供するコア・バリュー策定プログラムは、あなたの会社にとって喫緊の課題かもしれません。
企業理念の構築や経営課題について、
30分の無料相談を承ります。
頭の中にある経営の悩みが整理できる。
「経営判断の軸確立ワークシート」を
配布しています。
コア・バリュー策定プログラムの特徴
私たちは、単に立派な言葉を並べるだけではありません。あなたの会社のこれまでの歴史、現在の強み、そして未来への想いを深く掘り下げ、社員一人ひとりの声にも耳を傾けながら、貴社にしか創れない、唯一無二の企業理念を共に創り上げます。
私たちのコンサルティングは、以下のステップで進めます。
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STEP 01
現状と課題の共有
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STEP 02
企業理念の「核」を
探るワークショップ
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STEP 03
理念の言語化と
形にするプロセス
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STEP 04
浸透への
ロードマップ策定
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STEP 01
現状と課題の共有
あなたの会社が今、どんな状況で、どんな課題を抱えているのか、じっくりとお話を伺います。
経営者だけでなく、必要であれば役員、部長、現場のリーダーなど、様々な立場の方々からもヒアリングを行い、多角的に会社の現状を把握します。 -
STEP 02
企業理念の「核」を探るワークショップ
あなたの会社の「創業の想い」「譲れない価値観」「社会に提供したいこと」など、理念の土台となる「核」を共に探るワークショップを行います。
社員の皆さんも巻き込み、ディスカッションを通じて、自分たちの言葉で会社の「らしさ」を見つけ出します。 -
STEP 03
理念の言語化と形にするプロセス
ワークショップで見つけた「核」を基に、プロの視点で、誰もが理解し、心に響く言葉として理念を磨き上げていきます。
単なるスローガンではなく、具体的な行動に繋がりやすい言葉を選ぶことを重視します。 -
STEP 04
浸透へのロードマップ策定
せっかく創った理念が、飾りにならないよう、社員一人ひとりの心に届き、行動に繋がるための具体的な浸透策(例えば、社内研修、評価制度との連動、社内イベントなど)を共に考えます。
他社サービスとの違い
他社の多くは、経営陣へのヒアリングやアンケートを基に理念を「作成」しますが、わたしたちは
「現場経験者」として、机上の空論ではない、現場が共感できる「生きた理念」を共に創り出すことが可能です。
理念策定の専門家は数多く存在しますが、一般社員から取締役まで、組織のあらゆる立場を経験したコンサルタントは稀です。わたしたちは、策定した理念が実際に現場でどう受け止められ、どう機能するかを肌感覚で理解しているため、社員が「自分ごと」として受け入れやすい言葉を導き出せます。
「せっかく作った理念が、社員に響かず形骸化してしまうのではないか」といった、経営者の最大の不安を解消します。
「現場のリアルを知っているコンサルタントに頼みたい」という方に、特におすすめです。
このサービスで得られる未来
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01
社員のモチベーションと生産性の向上
全員が同じ方向を向き、自分の仕事の意義を理解することで、日々の業務に活力が生まれます。
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02
優秀な人材の獲得と定着
会社の「らしさ」と「想い」が明確になることで、共感する優秀な人材が自然と集まり、定着します。
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03
経営判断のブレをなくす羅針盤
あらゆる経営判断において、「理念に合致するか」という明確な基準ができるため、迅速かつ最適な意思決定が可能になります。
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04
顧客からの信頼と共感の獲得
企業の「想い」が伝わることで、顧客は単なる商品やサービス以上の価値を感じ、貴社のファンになります。
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05
持続的な成長を可能にする土台
変化の激しい時代でも、ブレない理念があることで、組織は柔軟に対応し、持続的に成長する力を持ちます。
私たちは、あなたの会社の「根っこ」を強くし、未来へ向かう力を最大化するパートナーです。
企業理念の構築や経営課題について、
30分の無料相談を承ります。
頭の中にある経営の悩みが整理できる。
「経営判断の軸確立ワークシート」を
配布しています。
プロジェクトの進め方
プロジェクトの実際の進め方は、予算や納期など、お客さまの前提条件を踏まえて
協議しながら決めていますが、基本的には以下のような進行を予定しています。
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STEP 01
「原点」の掘り起こし
貴社の創業の想いや個人的な価値観、事業の出発点を深く掘り下げます。
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STEP 02
「未来」の言語化
企業が目指すビジョンや、社会に提供したい価値を、経営者や社員と共に対話を通じて明確にしていきます。
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STEP 03
「理念」の共同策定
掘り起こした原点と未来の要素を組み合わせ、貴社にしか創れない、唯一無二の理念を言語化します。
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STEP 04
「指針」の浸透準備
策定した理念が単なる言葉で終わらないよう、組織に浸透させるための最初のステップを具体的に計画します。
お申し込みの流れ
お客様ごとの課題に合わせた提案とプロジェクト推進を行います
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お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください
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ヒアリング
貴社のご状況や課題についてお伺いいたします。
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ご提案
貴社の課題解決に向けた
戦略・施策・お見積りをご提示します。 -
ご契約
ご提案に納得いただきましたらご契約し、
プロジェクトを推進します。
よくあるご質問
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理念構築に「現場経験者」の視点が活かされるとは、具体的にどういうことですか?
弊社の強みは、私が一般社員から取締役まで全職位を経験している点です。経営者の想いを単に言語化するだけでなく、「この理念を現場の営業や開発担当者はどう行動に落とせるか」という実行視点を常に盛り込みます。抽象論で終わらせず、現場の言葉で理解できる「行動指針」まで一貫性の観点で構築します。
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理念構築の期間と費用はどれくらいかかりますか?
貴社の規模や、理念策定に関わる人数によって変動します。標準的な期間は約4〜6ヶ月です。最初の1ヶ月で徹底したヒアリングと現状分析を行い、残りの期間でワークショップを行い、理念を言語化していきます。詳細はお打ち合わせの上、カスタマイズしたお見積もりを提出します。
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構築のプロセスに、社員の参加は必須ですか? 経営層だけで決めることは可能ですか?
理念を浸透させるためには、社員の参加が不可欠です。経営層のみで策定すると「押し付けられた理念」になりがちです。弊社のワークショップでは、選抜された社員の方々にも参加いただき、「自分たちが作る」という意識を醸成しながら進めます。
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理念構築後、他のコンサルティングサービスへ移行できますか?
はい、可能です。構築した理念を組織全体に根付かせるための「理念浸透・カルチャー定着プログラムサービス」への継続的な移行をおすすめしています。理念策定で得られた知見をシームレスに引き継ぎ、実行フェーズを強力にサポートします。