企業の心臓

私たちが存在する理由と、
目指す未来

私たちが存在する理由

Mission

“らしさ”で溢れる社会をつくる

個々の特性や多様性を尊重し、それを活かす社会の実現を目指します。

  1. 多様性の尊重

    01.多様性の尊重

    「”らしさ”」という言葉は、独自性や多様性を表現するものです。私たちは、性別、年齢、価値観など、さまざまな背景を持つ人々が共存し、それぞれの「らしさ」を大切にする社会を目指します。誰もが自分らしく生きることができ、個々の強みを活かすことができます。

  2. 自己表現の促進

    02.自己表現の促進

    個人が自分の「らしさ」を自由に表現できる場を提供することも含まれています。私たちは、創造性や自己表現を奨励し、各人が自分の意見や感情を表現できる機会を増やすことで、より豊かな社会を築いていきます。

  3. 社会的なつながりの強化

    03.社会的なつながりの強化

    「”らしさ”で溢れる社会」は、個人の特性が互いに交わり、共鳴し合うことで形成されます。私たちは、コミュニティのつながりを深め、さまざまな背景を持つ人々が交流し理解し合える場を作ることで、より良い社会を目指します。

目指す未来

Vision

ことばの力で組織を一歩前へ

言葉を大切にし、力強いメッセージで組織の成長と発展を支えます。

  1. 言葉が持つ力の理解

    01.言葉が持つ力の理解

    言葉はコミュニケーションの基本であり、組織内外での理解や共感を生む重要なツールです。メンバー間の信頼関係を築き、共通の目標に向かって進むための基盤も形成します。

  2. 組織の一体感を醸成

    02.組織の一体感を醸成

    「ことばの力で」という表現は、組織全体が同じ方向を向くための合言葉として機能します。言葉を通じてビジョンやミッションを共有することで、従業員一人ひとりが自らの役割を理解するようになります。

  3. 行動の促進

    03.行動の促進

    単なる理念に留まらず、具体的な行動を促します。言葉を使ってアイデアを表現し、実行に移すことで、組織は常に前進し続けることができます。言葉が持つ影響力を活用し、従業員が自発的に行動する環境を整えることを重視します。

  4. 未来志向の文化を構築

    04.未来志向の文化を構築

    「一歩前へ」というフレーズは、常に進化し続ける姿勢を示しています。組織は変化に対応し、新たな挑戦を受け入れることで、持続可能な成長を実現します。未来に向けた前向きな文化を育むための指針になります。

行動の原則

Value

  1. 01.洗練

    単に外見や表面的なものだけではなく、内面的な成長や成熟を含みます。経験を重ねることで、より深い理解や洗練された感性を持つようになり、自己表現やコミュニケーションの質が向上します。

  2. 02.成長

    知識やスキルの向上だけでなく、自己理解や感情の成熟も含まれます。新しい挑戦に取り組むことで、困難を乗り越え、自信を持つようになります。成長は、失敗や成功を通じて得られる貴重な経験の積み重ねであり、その結果として自分自身の可能性を広げることができるようになります。

  3. 03.体感

    視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を通じて、私たちは世界を理解し、感じることができます。体感を重視することで、日常生活の中での小さな喜びや美しさに気づくことができ、より豊かな感情体験を得ることができます。また、体感を通じて得られる経験は、自己表現や創造性を高める要素ともなり、人生をより充実させる手助けとなります。

  4. 04.希望

    視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を通じて、私たちは世界を理解し、感じることができます。体感を重視することで、日常生活の中での小さな喜びや美しさに気づくことができ、より豊かな感情体験を得ることができます。また、体感を通じて得られる経験は、自己表現や創造性を高める要素ともなり、人生をより充実させる手助けとなります。

  5. 05.主体性

    主体的な姿勢を持つことで、他者の意見や影響に流されることなく、自分自身の価値観や目標に基づいて行動することができます。主体性は、自己責任を持つこととも関連しており、自分の選択や行動に対して責任を持つことで、より充実した人生を送ることが可能になります。また、主体的に行動することで、周囲に良い影響を与え、リーダーシップを発揮することもできます。

行動の原則

この名前が生まれた理由

BENDROOTという
名前に込めた“私たちの原点”

「BENDROOT」という名前に込めた“原点”をお伝えします。なぜこの活動を始めたのか、どんな価値を届けたいのかー私たちの信念に触れていただければ幸いです。

BENDROOTという名前には、私たちの信念と企業支援への想いが込められています。

Bend

しなやかさと柔軟性

「曲げる」「湾曲する」という意味を持つ“Bend”は、外部環境の変化や困難に対して、折れることなく柔軟に対応する力を象徴しています。 企業がトレンドや市場の変化にスムーズに適応し、成長を続けるために欠かせない“しなやかさ”を表現しています。

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Root

信念と基盤

“Root”は、企業の根本にある価値観や理念を指します。 地中深くにしっかりと根を張ることで、どんな逆風にも耐え、持続可能な成長を支える力強い基盤となります。 揺るぎない信念があるからこそ、変化の中でもぶれずに進み続けることができるのです。

名前に込めた想い

  • 01.柔軟でありながら、強い基盤を持つこと

    変化に対応するしなやかさと、揺るがない価値観の両立。

  • 02.変化への適応力

    時代や市場の流れに合わせて進化し続ける柔軟性。

  • 03.揺るぎない信念

    “Root”は、企業の軸となる価値観と理念を象徴しています。

  • 04.持続可能な成長

    根を張りながら、しなやかに上へ伸びていく企業の姿。

  • 05.自然との調和

    植物のように、柔軟性と強さを兼ね備えた成長のイメージ。

名前に込めた想い

この想いをかたちにする人

代表プロフィール

代表プロフィール

BENDROOT 代表

山口 晋

経営に携わっていた会社を清算したことは、私にとって人生の大きな節目でした。何がいけなかったのか、自分はどう対応すべきだったのかと自問する日々。

その後、別の会社に就職したものの、会社のためをと思って行動したことが裏目に出てしまい、ますます自信を喪失し、人生に迷いが生じました。進むべき方向が見えなくなり、日々の選択にも迷いが生じるようになり、
結局、再就職先を1年ほどで離れることとなり、自分は何をしたいのか、「自己」と徹底して向き合うことを決意したのです。

自己理解を深める取り組みを始め、半年ほど自分の心と向き合い、頭の中を整理した結果、自分が大切にしていることやビジョンが明確になりました。自問に答える形で言語化し、そこからキーワードを抽出、さらに図解化することで、本質が見えてきたのです。

言動が一致するようになり、ようやく自信を取り戻すことができました。

組織を動かす「共通思考」の発見

この過程で、私は気づきました。

これは、個人だけでなく会社の組織も同じではないか、と。

組織を構成する人財が同じ方向へと進む結束力、そして企業が顧客へと示すビジョンやミッション、バリューなどの理念。これらは、個人の「自己理解」にあたる「共通思考」として多大なる影響を与えます。

共通思考をもとに行動することで、自社の方向性が明確となり、迷いやブレが少なくなります。企業の本質を言語化し、キーワードを抽出した「理念」は、従業員の拠りどころとなり、進むべき未来へのコンパスとなるのです。

清算してしまった会社に何が足りなかったのか。自分がすべきだったことは何か。その答えが、ここに見つかったような気がしました。

理念をコンパスに、企業の「らしさ」を輝かせる

私は、会社組織のコンパスとなる「企業理念」の構築・浸透、そして経営管理の支援を事業として立ち上げました。自己理解を深める過程で得た知識やスキルを会社組織に応用した独自の方法で企業支援をスタートしています。

・理念構築を支援したスタートアップ企業で、採用に成功。
・企業理念策定を社内コミュニケーションの場として提供したところ、離職率が大幅に低減。
・経営者の想いを社内に浸透させる取り組みの中で、業務フローの見直しも実現。

など、多くの成功事例を通して「理念」の重要性を日々実感しています。

100社存在すれば、考え、価値観、大切にしていること、未来に成し遂げたいことが100通りあります。それぞれの企業には、他社にはないオンリーワンのきらりと光るものが必ずあります。私は、それを「らしさ」と定義します。

企業理念づくりを通じて、個人や組織が自分達の「らしさ」を全面に打ち出し、成長し続ける企業を1万社増やすことが私の夢です。